リハビリ リハビリテーション病院 脳出血

「終わったな」と思った

投稿日:

発症してすぐ、自分の状況がなんとなくわかってくると最近ネットで流れているNIKEの広告のキャッチコピー「終わったな」という風に感じたものです。自分の人生はまだまだこれからだと思っていました。

右手のリハビリでごく初期からやっていたことに両手を組み合わせて指先のわずから動きを左手で感じるというのをやっていました。外人が祈る時に手を合わせるようにするやつです。左で右手を捕まえて組み合わせ、指先のわずから力を感じるようにしていました。それは時間が経つにつれて強くなっていきました。

指先、手首、腕、肩のすべての動きが日常の動作では絶妙なバランスで使われています。

リハビリの病院にあるものは限られているので、器具を使ったリハビリは後半はマンネリのようになっていました。

リハビリの方法は沢山あるので自分の麻痺の回復にとって効果がありそうなものは積極的に取り入れるようにしていました。

読んでいただいてありがとうございます。

また追記します。

-リハビリ, リハビリテーション病院, 脳出血
-, , , ,

執筆者:


  1. 佐藤勝好 より:

    人のこと何だとおもってるかわからない

  2. 佐藤勝好 より:

    私も頑張ってるんだから手言われても説得力ない家の掃除もしない俺がいってもなにも聞かない後は死を待つだけ

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

感情

高次脳機能障害において出る症状はその人によって違います。 少なくとも感情が激しくなることは私にはありませんでした。感情が激しいのは周りの人にとってとても負担がかかります。 本人にとってもなるべく迷惑を …

腕の力をつける

リハビリ病院で毎日ルーティンでやっていた運動です。腕の力をつけるため仰向けに寝転んで500mlの水の入ったペットボトルを下から上へ30回、腕を伸ばした状態で下から円を描くように垂直に持ち上げます。 5 …

no image

発症した日

その日は予感はありませんでした。やたら忙しい日で回答しなければいけない案件が重なっていました。あれとそれをやっても帰るのは深夜になりそうでした。 その上に部下から手伝いの依頼があったとき、これはちょっ …

目の前の成果

目の前の成果にこだわるあまり大局を逃すことがあります。 失敗はあってもどう対処するかが大事です。 最後に笑うためにコツコツです。 そう思えば成果があまり感じられなくても信じて進めます。 リハビリがんば …

不安をあおられて

常に不安煽られて生きていくのは辛いです。 自分の働きたい最適の場所は安定して働ける職場です。 病気につけこんで馘首をちらつかせて働かせられる人生で良いのでしょうか。 もっと安定して働きたい、働けるよう …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。