リハビリ 復職 脳出血

病院と実社会は大違い

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リハビリも後半になってくると、外出訓練や1次帰宅、回復の程度などにより自信がついてきました。セラピストの人の励ましや実践的なメニューにより社会に復帰した自分が想像できてきました。

ただ、外出した時の歩道の感触や側を通る車のスピードなどに戸惑いました。

  • まず歩道は病院内と違い凸凹や斜めっていたりしてとても歩きにくい
  • 歩くスピードが遅い
  • 階段が怖い(手すりのあるところで降りる)
  • 歩いていると車が高速ですり抜けるのでフラフラできない
  • 言語障害が残っていると、口でうまく説明できない(聞き返される)
  • 少し前のことが思い出せない、計算できない、注意力が散漫でミスをする
  • 周囲はいつまでも病気を覚えている(悪くはないかも)

ざっと考えてもこれくらいあります。やはり病院は守られたところなのだと実感しました。実社会では忙しいと周囲も攻撃的になり、陰で誹謗中傷されることもありました。

こうしたことはとても不安ですが馴れます。やはり実践が一番上達します。私も何とか工夫して暮らしています。

周囲に余裕があれば助けてくれます。

リハビリは続けましょう。私はサボりがちですが、週1回仕事を休んでリハビリできる施設へ通っている人もいます。回復期病院を退院してもリハビリを続けたい人は病院が紹介してくれます。職業の種類や症状にもよりますが、そこでは実践的な職業訓練ができる施設で、契約前に自分のやりたいことを病院側と打ち合わせします。定員があり地元が優先される施設もあります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また追記します。

-リハビリ, 復職, 脳出血
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  1. 佐藤勝好 より:

    人生に疲れました
    なにもできなくていまつらいでさす

  2. 佐藤勝好 より:

    人生に疲れました
    なにもできなくていまつらいです

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54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。