リハビリ リハビリテーション病院 入院生活 脳出血

脳出血の恐ろしさ

投稿日:2020-04-27 更新日:

脳卒中は突然発症します。それまで普通に暮らしていたのに、発症によって麻痺が起こったり、高次知能障害が起こったり、言語障害が起こったりします。字がかけない、歩けない、言葉が喋れないなどになり、最悪人生が変わってしまうという恐ろしい病気です。

-リハビリ, リハビリテーション病院, 入院生活, 脳出血
-, , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

残るのは麻痺

退院して半年以上たつと家族も周りもだんだん病気のことを忘れていきます。残るのは現実です。 怖いのは倒れる前の状態をまた繰り返すことです。生活習慣をかえないと再発します。 再発すると今度は本当に働けなく …

no image

無理すると自分にかえってくる

普段の生活で若いときは無理して何とかなっていましたが年齢を重ねると無理すると自分にかえってきます。 私が倒れた時も暑くて少し疲れていて、ここは踏ん張りどころだけど何となくいやな予感がしたことをはっきり …

雨はいつ止む

難しい病気に打ち克つには地道にリハビリをするしかありません。 今日明日どうなるものでもありませんが、回復は徐々にしています。 リハビリ病院での日々は3ヵ月でしたが永遠に続くかと思うくらい長かったのを憶 …

麻痺側の足に体重をかける

普通に歩けるようになっても麻痺側はフラフラします。ついかばってしまいがちですが、わざと体重をかけてしっかり地面を感じるようにしています。 早足で、地球を蹴る感じです。 小走りもいびつな感じですが徐々に …

no image

冬は血圧に注意

毎日血圧をチェックしていますが、原因不明の数字が出ることが多くなりました。特に朝の気温が低い時間帯は要注意です。 朝と夕方に毎日測って平均を取ると自分の体調がチエックできます。

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。