リハビリ 脳出血 高次脳機能障害

仕事で責められるけど

投稿日:

高次脳機能障害の影響はとてもやっかいです。簡単なことが覚えられない、計算ができない、さっきやってたことと今やってたことがごっちゃになって何をやっているかわからない、自分でも分からなのでパニックになり、他人に迷惑をかけます。結果仕事は任せられないということで干されることになります。

気持ちは本当に辛いです。自分がもどかしいです。

でもなげずにできることをコツコツやることです。

一番のリハビリは仕事です。実践です。失敗できない状況です。

靄がはれていくような感じです。

障害の真っ最中は分かりませんが、振り返るとそうだったんだと思います。

脳は再構築されるのは実感で分かります。

あきらめないでください。

先人の体験やアドバイスで勇気づけられます。

また追記します。

-リハビリ, 脳出血, 高次脳機能障害

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

入院中の天災

ちょうど入院していた頃は夏から秋にかけて台風が連続で訪れた時期でした。 ニュースでは数十年に一度の規模の災害と流れていました。病院内も災害に備えてリハビリを早めに切り上げて職員を帰宅させたり、朝も出勤 …

他者からの視線

復職して8ヵ月たちました。自分では病気のまえと変わらない感覚を取り戻しているつもりですが、まだもう体調はいいんですかとよく聞かれます。 考えてみれば仕事も失敗します。陰口も言われています。 健常者から …

リハビリプログラム

リハビリ病院の目標は日常生活がある程度出来るようになることです。目処がついてくると外出、自宅調査、買い物、電車やバスなどによる外出訓練が実施され、それが終われば、医師と面談していつでも退院して良いとい …

良いか悪いか

状況が自分にとって良いか悪いかは置かれた立場によって違います。 逆境でもそれをチャンスと捉えるか、ヤバイととらえるかは肌感覚です。 どんな状況でもやるべきことをやるしかありません。 悪い状況は人のせい …

リハビリは自主練の仕方を教えてもらう時間

調べて行く中で、リハビリが重要なことがわかって来ました。人によって回復の状況が違いますが、回復した人たちが口を揃えてリハビリの期間の重要さを言っていました。 急性期から回復期と言われる1〜6ヶ月、特に …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。