リハビリ 入院生活 後遺症 脳出血

握力

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リハビリ病院に転院したとき、利き手の握力は10kg程度、左手は40kgほどありました。せめて同じくらいにするのが目標でした。

手のリハビリを重ねて2ヵ月くらいで右手の握力は30kgでした。ずいぶん回復したつもりでしたのでがっかりしたことを覚えています。

それからやわらかいボールを買ってきてもらって握る握力のリハビリを頻繁にやるようにしました。特に指先を意識しながら握ります。それとは別にギザギザのついたボールで手の平全体に刺激を与える自主トレもやっていました。

退院時、握力は右も40kgまで戻りました。

今は握力計がないので分かりませんがおそらく50kgくらいはいっていると思います。

手の力は毎日コツコツやることが大切です。

また追記します。

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54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。