リハビリ リハビリテーション病院 脳出血

腕の力をつける

投稿日:

リハビリ病院で毎日ルーティンでやっていた運動です。腕の力をつけるため仰向けに寝転んで500mlの水の入ったペットボトルを下から上へ30回、腕を伸ばした状態で下から円を描くように垂直に持ち上げます。

500mlなので1回は軽いのですが繰り返すときつくなってきます。

これは作業療法士の人に自主トレの方法を聞いて実践していました。

発症当時は腕は途中までしか上がりませんでしたがだんだん上がるようになってきました。腕の力、手首の回し、指使いの繊細さと手の動きは時間がかかりました。最近ではPCのタイピングも大分上達してきました。

ありがとうございます。

また追記します。

-リハビリ, リハビリテーション病院, 脳出血
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

良いか悪いか

状況が自分にとって良いか悪いかは置かれた立場によって違います。 逆境でもそれをチャンスと捉えるか、ヤバイととらえるかは肌感覚です。 どんな状況でもやるべきことをやるしかありません。 悪い状況は人のせい …

no image

自分のキャリア

自分のできることが限られてくるのが分かります。 老化や病気のせいにしないで生きていきたいです。 病気をした意味、病気の体験を生かしたいです。 追い込まれています。

運動ではなかなか血圧は下がりませんでした

私の場合医者にはかかっていました。一度は薬を飲み始めたのですが、一生続くのかと思うと何とか自力で解決しようと、1駅前で降りて歩いたり、野菜をとるようにしたりしましたが目に見えた効果はありませんでした。 …

励まされた人

滝川英治さんの動画にも勇気をもらいました。事故に遭うまではスポーツ万能で強靭な体力が自慢でした。障害を負った自分をカメラの前に晒してくれます。 いわゆるイケメンで明るい雰囲気が出ていますが、陰では並々 …

自分がどうだったか

前向きに生きていくには過酷ですね。自分がいいかげんに生きてきたことがよく分かります。 何の役にもたたないことが分かりました。 麻痺の後遺症がありつつやれる仕事を探しています。 体幹がくるっているのは自 …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。