リハビリ 後遺症 脳出血

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リハビリのメニューは担当の指導員が考えてくれます。その患者の疾患の程度や回復具合に沿って決められます。基本的なメニューはその時期によって一番効果的なものが実施されます。

このほかに自分がやってみたいことがあれば基本的にやらしてくれるか、検討してくれます。例えば階段を降りることが苦手であればその練習をメニューに取り入れてくれました。

何が苦手か、その時点での患者の課題は何かというのは担当者にもはっきりとは分かりません。自分で声を上げてはじめて浮上してきます。

ネットやユーチューブでいろいろ調べると疑問は次々湧いてきます。

私はわからないことは積極的に聞くようにしてました。

  • このリハビリはどういう効果があるのか
  • 今の時期に知能テストばかりしてリハビリは遅れないのか
  • 自主トレは何をすればいいのか
  • 復職してから役に立つリハビリは
  • まともに働けるようになるのか
  • 退院後はリハビリに通うのか

この病気の難しいところはそれぞれ患者によって症状や課題が違いリハビリのメニューも細かいところは違ってきます。たまに担当者以外の人になったときは新鮮なメニューが体験できました。

自分に合ったメニューを見つけて実行することが結構効果的です。

ありがとうございました。

また追記します。

-リハビリ, 後遺症, 脳出血
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54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。