リハビリ リハビリテーション病院 後遺症 脳出血

救いの言葉

投稿日:

精神論的かもしれませんが、この試練から何を学ばそうとしているのかと考えたりしました。そのまま腐ってしまうのも勝手ですが、私はいやです。このまま終わりたくはないと思いました。

救われるのは先に経験されている人たちの話です。私がよく読んでいたのは昨日ご紹介した上西信也さんとか千葉豊さんです。

経験した人だから分かる話がたくさんあります。どちらもあまり暗い話はありません。苦しいながらも前向きでなんとなくいい感じです。

satoの脳出血ブログも楽しみです。復職してから見つけました。

上西信也さんのブログはためになる情報もあり、また前向きにさせてくれます。

何か救いが必要です。限られた人にしか分からない体験を共有することは不安を和らげます。気持ちが大事です。

ありがとうございます。

また追記します。

-リハビリ, リハビリテーション病院, 後遺症, 脳出血
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

自分がどうだったか

前向きに生きていくには過酷ですね。自分がいいかげんに生きてきたことがよく分かります。 何の役にもたたないことが分かりました。 麻痺の後遺症がありつつやれる仕事を探しています。 体幹がくるっているのは自 …

リハビリ生活

この先どうなるのか不安だらけでした。しかしまず人並み近くまで動けるようになることを目標に自主練頑張りました。リハビリの先生から教えてもらったメニューをひたすらこなすだけです。 ただ、すこしずつ動くよう …

no image

出来なくなっている

昔デザインしたものを見ると古いなと思うことがよくあります。 中にはそう思わないものもありますが大体において良く感じることです。 デザインは常に関わっていないと感覚が麻痺してきます。世の中のトレンドがど …

麻痺は毎日回復していった

リハビリをしていて新鮮だったのは昨日できなかったことができるようになることで悲惨な状況ながら喜びのような感情もありました。 今思うと、脳出血を発症した患者がどうなるかなんて医師ですらはっきり言えないの …

平気な顔して努力する

分かりにくい障害はとてもヘビーです。元々あるのか病気のせいか分かってもらいたいけど、難しいと思います。またほとんどの人は分かろうともしません。 情報はいろんなところに落ちていますが、当事者になって自分 …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。