リハビリ リハビリテーション病院 入院生活 後遺症 復職

救い

投稿日:

自由のない毎日での救いは家族とのLINEでした。毎朝起きたら送っていました。煩わしいかもしれなかったのですが、他にはリハビリの指導員さんとの会話くらいしか刺激がありませんでした。

私が入院していた期間には、ラグビーのワールドカップがありました。患者の中にもにわかファンがいてその話題で盛り上がりました。また担当の看護師さんが以前いた病院で姫野 和樹選手の担当だったらしく、エピソード話してくれました。礼儀正しくて素直な若者だったと、活躍して嬉しそうでした。

台風19号もありました。窓にテープを貼って職員が泊まり込んでいました。病院は高台なのでよっぽどのことがない限り大丈夫だと思いましたが自宅が心配でした。避難勧告だ出ていたので注意して欲しかったのですが、家族は何とかなるだろうとこちらの心配をよそに、そんな感じでした。

入院生活は心配ばかりで過ごしていたような気がします。

移動や行動の規制は多いのですがリハビリを進める行動には協力的でした。

  • 各練習用の原稿用紙はすぐ足りなくなるのでコピーをよくしてもらいました。
  • 車椅子は当初パンクしていたのですぐ直してくれました。
  • 病院内のWi-Fiが繋がらなかったので言うとすぐ直してくれました。
  • 大部屋が空いてなかったので個室を使わせてくれました。

私が入院していた病院は看護師、リハビリの指導員、など病院をあげて協力的にサポートする意思を感じました。

ありがとうございます。

また追記します。

-リハビリ, リハビリテーション病院, 入院生活, 後遺症, 復職

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

業績悪化と病歴

業績が悪化すると弱い立場の人間に何らかの影響が及んできます。 新人、病歴のある人間、同僚とうまくいってない人などは戦々恐々と仕事しなければなりません。職場がギスギスしはじめると働いている方は辛い毎日で …

誰のために仕事してる

お客様のために仕事をしています。営業のためではありません。 営業は自分のミスをカバーするためにはルールを曲げていいのでしょうか。 自分のケツは自分で拭けよ。そう言いたい。 人の仕事を何だと思っているの …

脳出血になっても

病気で倒れた時、目の前が真っ暗になりました。右手と右足が不自由で仕事も生活もままにならない、取り返しのつかない状況になった、これから人の助けがなければ生きていけないと思いました。 医者は、今後麻痺はあ …

裸の王様

人を見ないで独断で行うと人の心は離れて行きます。 白けた空気が蔓延する職場で残されたものは穴埋めに右往左往しなければなりません。勝手なことをする職場と勝手な行動をする社員。 どっちもどっちに見えます。 …

その場所で問題解決

人はそれぞれの考えがありその問題を解決していくことの繰り返しです。 問題が起こったときにどう対処していくかが重要です。 その場所で結果を出すだけです。 写真:慶應義塾大学日吉キャンパス

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。