リハビリ 復職 脳出血

ストレッチ

投稿日:

足、腕ともにストレッチは欠かせません。麻痺側の手足は放っておくとどうしても固まりがちです。自主トレに時間がさけないときでもストレッチは続けました。

手首の回転、腕を伸ばして指をそらす、グーパーを私はやっていました。回復期病院に転院した時は握力13kgで、退院する頃には49kgでした。力は戻りましたが繊細な動きを取り戻すのは苦労しました。小さなものをつかんんで素早く移動させるリハビリ用の器具でよくタイムを測ったりしました。

力をつけるためにゴムを引っ張るようなものもやりました。

足のストレッチは、まひがあるほうの足を後ろへ引いて、後ろへ引いた足のかかとに体重をのせ、ゆっくりとふくらはぎの筋肉を伸ばします。何回か繰り返すと筋が伸びた感じがわかります。これは気持ちがいいです。

また、壁に手をついてかかとをあげる、座って膝を揃えて足先だけ開いたり閉じたりする、椅子に座って麻痺側に体重をかけて立ち上がる、などを時間のあるときやります。

180日の壁とか、回復の見込みがないとか、定説を作った人はほとんど健常者だったりします。体験しなければわからないことは沢山あります。

脳が再生することが判明したりして、人間の体はまだまだ未知のものが多いです。定説は覆えります。

諦めずにリハビリしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また追記します。

-リハビリ, 復職, 脳出血
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

のんびり

のんびり生きましょう。

no image

冬は血圧に注意

毎日血圧をチェックしていますが、原因不明の数字が出ることが多くなりました。特に朝の気温が低い時間帯は要注意です。 朝と夕方に毎日測って平均を取ると自分の体調がチエックできます。

足の指の付け根

階段を降りるときは足の裏全体を使うと引っかかるので足の指の付け根、出っ張ったところを意識するとスムーズになります。 滑らないように意識してください。 写真は大倉山とみ田の「田舎汁せいろ」

自分気持ちを伝える

自分の発言の真意を伝えるのは中々困難です。 文字で表現することで本当の真意が伝わることもあります。 その真意を汲み取って行動するしないの判断をします。 自分の気持ちを書き続けているとあらぬ方向にいって …

脳の不思議

外を歩いていて麻痺が残っている人をよく目にします。程度はそれぞれですが同じように麻痺が残る状態の自分にとっては歩いている姿に向かって心の中で励ましています。スーツで仕事をされている人や主婦の方もいます …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。