リハビリ 後遺症 脳出血

回復期をすぎても回復する

投稿日:2020-05-04 更新日:

発症してどこまで回復するか、色々調べました。だいたい急性期、回復期の3〜4カ月、6カ月までに回復して、そのあとはほとんど変化なし、と書いてあります。

しかしまだまだ分からないや、解明されていないことがある分野のようで、ダメージを受けた脳は回復しないと思われていたのが、この数年で脳は新しい回路を再生して復活することがわかりました。常識と思われていたことが覆ったのです。

また、アメリカの脳の研究者ジル・ボルト・テイラー氏が8年かけて麻痺と脳が回復したことなど、徐々にでも回復していくことをしって勇気をもらいました。

万歳できなかった右腕は今ではできるようになっています。足も小走りができるようになりました。

もしかしたらこのまま車椅子で残りの人生を過ごすのかと思っていましたが、リハビリを頑張ればと、わずかばかりの希望を見つけました。

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54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。