リハビリ 復職

速足のヒトに抜かれる

投稿日:

マラソンをしていると速度が遅いので速足の人に抜かれます。またまえにいる速歩きの人を抜けません。

娘によると歩幅が小さいのが遅い原因とのこと。確かにと思うとことがあったので歩幅を大きく取ることにしました。

具体的には足を心持ち前に投げ出すようにすることにしました。

すると課題である足が擦れるという現象も大分解消されました。

速足のヒトは前にノロノロしたランナーがいるとそれを抜かすことを目指して追っかけてきます。

そういう人に抜かれないことがいまの目標です。

-リハビリ, 復職

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

問題は解決できる

粘り強く紐解いていけば問題解決の糸口が見えてきます。 どこかに答えがあるはずと信じて1本1本探していきます。 もう無理だと何度も心が折れそうになりますが 克服していかなければ次はありません。 最後にわ …

止まっていても潰されるだけ

動けない理由はいろいろとありますが止まって大人しくして余計なことはなるべくしないで行くか、リスクがあろうと進んでいくか、どっちでもいいけど私はいろんなことにチャレンジして馘首になるまであがくだけです。 …

救急病院について

運びこまれたのは会社から近い第三北品川病院という救急病院でした。病名は脳幹出血、脳内の血管が破れたようです。非常に危険な場所ですが幸い出血量が少なく手術はしませんでした。後で聞いたところ出血は3mml …

目標があれば頑張れる

リハビリ病院にはさまざまな立場の人がいて、退院後も主婦で頑張る必要のある人、会社へ復帰して家族を支えなければならない人、とりあえずじっくり直したい人、麻痺が強くて新しい生き方を探す必要のある人など各人 …

楽しようとする

人が苦労しても何も感じないで自分が楽することばかり考えるやつはクズです。 誰でもできる仕事をルーティンでやっても存在意義はありませんよ。 代わりに一所懸命働く人を雇います。 写真:松本

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。