後遺症 復職 脳出血

気持ち良く仕事をしたい

投稿日:

仕事をしやすい環境で働きたいというのは大前提です。

給料も必要ですが職場の環境作りは最もたいせつです。同じ仕事でも現場によって大きく異なります。

チームが一丸となってお客様に喜んでもらうために力を合わせることができる職場と、それぞれがバラバラにたいしたコミュニケーションもなく仕事に取り組んでいるところでは、雰囲気が全然違い顧客満足もおのずと違ってきます。

これは働くほうの人たちにも影響します。

自分たちは最高のサービスを提供しているのだという意識と誇りがプライドにつながっていきます。

そんな環境に移れるものなら移りたいです。

写真:国宝松本城(どこから見ても絵になります)

-後遺症, 復職, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

血圧を甘く見ないで

若い頃から血圧が高いと指摘されていましたが、薬を飲まずに自分で何とかしようと、何とかできると、自分は大丈夫とたかをくくっていました。 副作用がある、ボケる、医者に騙されるな、ユーチューブなどでいろんな …

no image

思い通りにならない

振り返ってみると人生は思い通りにいかないことがおおいような気がします。それを強引に自分の思い通りにしていくにはそういったキャラを演じながら周りの迷惑を感じないふりをしながらやっていくことが必要です。 …

自分の信じた道

人の出方を見ていると出遅れます。ある程度自分を信じて進む必要があります。 身体の状況は人によって千差万別で自分の身体が何を必要としているのかを見極めながら自分に合ったリハビリをしていくべきです。 また …

めずらしくない

病気と戦っている人は社会で動き回っている人の中では圧倒的に少数派ですが気をつけてみてみると決してめずらしくないことがわかります。それは自分が同じ境遇になったからこそ見えてくるものです。 人は膨大な情報 …

no image

よい環境

よい担当者につくことは非常に大事です。自分の疑問や希望を全否定しないで一応考えてくれる、自分が知らなければ調べて答えてくれる、忙しくても資料を用意してくれる、励ましてくれるなど、リハビリ病院のセラピス …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。