復職 脳出血

裸の王様

投稿日:

人を見ないで独断で行うと人の心は離れて行きます。

白けた空気が蔓延する職場で残されたものは穴埋めに右往左往しなければなりません。勝手なことをする職場と勝手な行動をする社員。

どっちもどっちに見えます。

それぞれの考えは一理あるものの、勘弁して欲しいです。

勝手にやってくれと言いたい。

写真:横須賀市佐島

-復職, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

発症した日。予感はあった

発症した日をよく思い出します。その日は月末の慌ただしい日で月刊誌の最後の追い込みの日でした。また見積もりの依頼、課のレイアウトの移動の打診に対する課内における不満など難題が重なっていました。その解決策 …

足先の引っかかり

疲れてくるとつま先が地面に引っかかり倒れそうになるのは退院から1年半がたとうとしている今でもそうなります。 麻痺が起こったことで繊細な動きができなくなりました。 自然に歩く時の繊細な動作ができなくなっ …

大量の退職者を出す会社

昨年入社した4人が全て退職する会社はホワイトですか、ブラックですか。 言いたいことを言っている印象があった生え抜きの社員が営業部長になっても何も変わりませんでした。社長の言いなりです。令和の時代でもこ …

休みの目標未達

いざ自宅で勉強するにしても環境が整わず金のかかることばかり。 結局未達で終わりそうです。 動画の編集も最新のアドビの環境が必要となり、PC の買い替えと言った大事になり断念です。年末年始は何かとお金が …

3歩進んで2.5歩下がる

減ったとはいえ、実際にやらかすこともいっぱいあります。 いちいち凹んでられないくらいです。1年半くらいすると不自由さにも慣れてきた感じがします。またやっちまった、でも少し前へ進んだという感じでしょうか …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。