復職 脳出血

心配するな工夫しろ

投稿日:

テレビの受け売りですが、心配して不安のあまり逃げ出すより工夫してやるだけやってみようと思わないのでしょうか。

まだ打てる手はあるんじゃないでしょうか。逃げるのは保身のためでしょうか。

やる気のない奴をありがたがって、その先には仕事が何にもなくなってしまいました。大した経験もないのに何にでも文句をつけて、だんだん仕事がなくなってしまいました。

自分の気に入った仕事だけやっていてはそうなるのは目に見えています。

呆れて物が言えません。

粘れ、工夫しろ

写真:二子玉川

-復職, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ノンアルコールの生活

年齢のせいもあるが、最近夕飯を食べるとすぐ眠くなるようになって、対策として晩酌のビール(350ml)をノンアルコールにしました。 アルコールは1日500mlまでと決められていて、週1日は休肝日をつくる …

戦わないヤツが笑う

中島みゆきさんのファイトという歌がありますが、私はいつもそんな心境です。 逃げるようなことをすると自分が恥ずかしい、自分の気持ちの問題です。 人はどうでもいいです。逃げてもなんとも思わないヤツ、それだ …

生活習慣がもとに

退院して1年以上たつとまた倒れた頃のようにストレスを抱え込むようなことをやっていることにハッとします。 昨日もいろんなことを抱え込んで自分でもやばい感じがしました。 自分のキャパを超えそうなことは避け …

リハビリの先

突然何の知識もないまま脳出血になって障害が出たところをリハビリによって回復させることになりますが、その先にはどういう結果が待っているのかがだんだん分かってきます。 調べるうちに何らかの障害は残る、完全 …

使うことがリハビリ

右手に関して言えばまず使うことがリハビリになります。 左手スプーンでの食事はある程度するとなれますが、いつまでも左手で食事しているわけにいきません。強引でも右手で箸を使うことで動作を覚えさせる必要があ …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。