リハビリ 復職 脳出血

障害

投稿日:

男女関係なく大多数の人ができることができないということ。

障害のあることが認知されていないとできるであろうと思われていることができなかったりします。

理解が難しいのだと思います。

言い訳がましく聞こえるのかも知れませんが、もっとわかって欲しいところです。

-リハビリ, 復職, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

環境は良くなっている

高次脳機能障害は一昔まえは情報量が少なく、理解しようとする人が少ない病気でした。今はアマゾンやユーチューブのおかげで知ろうと思えばある程度の情報は掴むことができます。 障害を持つ人が発信していくことで …

肩甲骨まわし

リハビリでPTから自主トレのアドバイスがありました。腕をまわりて肩甲骨まわしです。グリグリと前10回後ろ10回やるとけっこうきついですが、身体全体をつかっているかんじがします。毎日のルーティンにしまし …

麻痺側を意識して歩く

学生がサッカーをしているのを見て、あのようなことはもう出来なくなった自分を省みて、本当に取り返しのつかないことになったのだと実感します。 それはさておき、歩行の品質みたいなものを最近感じます。 麻痺し …

参考になる動画

効果的なリハビリをするうえで情報の収集は大切です。特に担当のセラピストの理論プラスの知識が必要です。 脳梗塞・脳出血専門リハビリスペース 動きのコツ研究所 定期的にリハビリの動画を追加しています。回復 …

減給は辛い

社員全員一律減給は最後の手段ではないでしょうか。 生活があるのに先の見通しが立たないのではやっていけません。 路頭に迷わさないために全員減給、「利益が出ていなければ会社は倒産、社員を路頭に迷わさないた …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。