入院生活

眠れない夜の過ごし方

投稿日:

リハビリで疲れて夜などは寝ることができるようになりましたが、たまに眠れない夜があると、スマホでブログなどを読んでいました。

生存率1%の脳幹出血と脳梗塞による失語症を克服した体験記

こちらは具体的な記事が多く励まされることも多かったです。

私はこのブログを始めようと思ったきっかけは、復職した今、いつまでも病気のせいにしないということです。

辛いことはたくさんありますが病気になって良かったこともたくさんあります。

-入院生活
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

イメージを脳に覚えさせる

リハビリ病院でもやっていましたが、今でも歩く時にスムーズでないと感じたら頭でイメージしながら歩くようにしています。 美しいある方、走り方を頭にイメージさせることで脳に覚えさせています。 科学的根拠は特 …

励まされた人

滝川英治さんの動画にも勇気をもらいました。事故に遭うまではスポーツ万能で強靭な体力が自慢でした。障害を負った自分をカメラの前に晒してくれます。 いわゆるイケメンで明るい雰囲気が出ていますが、陰では並々 …

右手が使えない不自由

脳出血になって突然右手が使えなくなり、呂律も回らなくなりました。スマホに音声入力もできず、左手で操作しなければならないということで目の前が真っ暗になりました。身の周りのことも介助がないとできない。全て …

アルコール

退院時の栄養指導で、塩分は1日6グラム以内、アルコールはビールなら500ml、日本酒なら1合、チューハイなら350ml と言われました。 野菜をしっかりとって、脂分は控えるようにとのこと。 血圧は朝、 …

入院中の天災

ちょうど入院していた頃は夏から秋にかけて台風が連続で訪れた時期でした。 ニュースでは数十年に一度の規模の災害と流れていました。病院内も災害に備えてリハビリを早めに切り上げて職員を帰宅させたり、朝も出勤 …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。