リハビリ 復職 脳出血

終わったと思ったけど

投稿日:

終わったと思った時がどん底でした。どうしていいのか、どうなるのかもわかりませんでした。生きていてもしょうがないとも思いました。でも生きていかなければなりません。

どんなに辛くても、それが人間です。

身体も頭もそのダメージは大きいです。周りにも迷惑かけています。

本当に何という人生なのでしょうか。

でも順応していくということが身を持って感じます。

足はまだフラつきます。タイプミスはまだしますが随分マシになりました。

写真は枯葉が空からぶら下がっているのを通勤している時に見つけ、面白いので撮りました。

-リハビリ, 復職, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

無理すると自分にかえってくる

普段の生活で若いときは無理して何とかなっていましたが年齢を重ねると無理すると自分にかえってきます。 私が倒れた時も暑くて少し疲れていて、ここは踏ん張りどころだけど何となくいやな予感がしたことをはっきり …

2年振りの健康診断

昨年は受けなかった会社の健康診断が今日あります。 病前は軽く考えていました。特に血圧が高いと言われ続けていたので慣れっこになっていました。薬も拒否していました。 結果として脳出血を発症しました。 こう …

足首の訓練

右脚と右手が麻痺がありました。発症したときは、右手はあるが動かない、感覚は確かにあるのですがぶらさがっているだけという物体がある感じです。 右脚も左手でよいしょともちあげる感じでしょうか。徐々に回復し …

足がつる

退院してから頻繁に足がつるようになりました。 片麻痺の足にとってつるのは回復している過程だと考えて我慢しています。 つるのはふくらはぎで軽いものです。若い頃はしょっちゅうありましたが最近は少なくなって …

無駄な努力

努力をしなければ前に進むことはできませんが、無駄な努力をしてしまっていることがよくあります。いつ気付けるかの問題ですが決断力も必要です。 とりあえず始めて見て無駄か有効かを判断するまでの時間が問題です …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。