リハビリ 入院生活

リハビリ病院の環境

投稿日:

脳卒中を発症した人は急性期病院からリハビリ専門病院に転院することになります。患者のほとんどは初めての体験で不安がいっぱいだと思います。リハビリ病院は私が転院したところは環境がよかったです。看護師やリハビリの担当者も優しい人がほとんどでした。忙しいのに嫌な雰囲気はほとんどありませんでした。担当のリハビリの先生がついていろいろな質問や相談にのってくれます。できることが増えてくると一緒に喜んでくれたりしました。また退院後のことも考慮に入れてリハビリのプログラムを進めてくれました。

-リハビリ, 入院生活

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

足首の訓練

右脚と右手が麻痺がありました。発症したときは、右手はあるが動かない、感覚は確かにあるのですがぶらさがっているだけという物体がある感じです。 右脚も左手でよいしょともちあげる感じでしょうか。徐々に回復し …

ストレッチ

足、腕ともにストレッチは欠かせません。麻痺側の手足は放っておくとどうしても固まりがちです。自主トレに時間がさけないときでもストレッチは続けました。 手首の回転、腕を伸ばして指をそらす、グーパーを私はや …

発症から

はじめは何か気分が悪いなという程度が、だんだん歩けなくなってきました。そしてメールを送ろうとしてもキーボードがうまく打てない状態で周りの人が気付いて救急車を呼んでくれました。 品川の救急病院に運ばれて …

体幹の回復が難しい

脳卒中を発症して片麻痺を経験すると体幹がやられます。体幹で影響があるのは、左右のバランスです。まず立ったり座ったりする時にふらつきます。特に階段などは怖いです。また、自転車の運転も馴れるのに苦労しまし …

同情でない優しさ

障害を持った人にとって優しい環境とはどんなものでしょうか。健常者にとっては分かりにくい障害者の心理は当事者でないと理解することは難しいとおもいます。例えば山田規畝子さんのように声を上げていくことでその …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。