脳出血

つらくても

投稿日:

つらいとなげいても現実はかわりません。

病気になったときこれはなにか悪い夢を見ているのだ、明日めざめたら元にもどっているのではないかと思いましたが、そうではありませんでした。

他の人も同じように考えるようです。

本当に現実はかわらないということが1年たって良くわかります。

病気前の自分のいい加減さなどマイナスな面が露呈します。

現実を受け入れて乗り越えるしか道はありません。

-脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

体験者の生の声が聞きたい

自分が発症してから残りの人生がどうなるのかよく考えました。 考えているだけでネガティブな気分になります。そういう気分になった時に諸先輩方の体験談は、本当に救いになります。 絶望もしますが、昨日できなか …

やりがいについて

自分が必要とされ、貢献していると実感できないと何をやっているのか分からなくなってきてしまいます。お金が苦しいのとは別に、やってることが評価されてなければ働いている意味が見いだせません。 給料を下げられ …

no image

信念を持ってやるしかない

何をやってもうまくいかない時、どうすれば良いのかわからなくなって色んな人のアドバイスに従ってしまったりしてさらに泥沼にはまることはよくあることです。 そんなときは自分のほうに逆風が吹いているときです。 …

けっこういる

リハビリ病院では皆さん障害がありましたが、社会へ復帰すると少数派なんだなあと感じたものです。 でもよく気をつけて見ると麻痺をかかえた人が少なからずいます。 まだまだ社会は障害を持つ人にとってやさしいと …

雨はいつ止む

難しい病気に打ち克つには地道にリハビリをするしかありません。 今日明日どうなるものでもありませんが、回復は徐々にしています。 リハビリ病院での日々は3ヵ月でしたが永遠に続くかと思うくらい長かったのを憶 …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。