入院生活 脳出血

救急病院で

投稿日:

救急病院で2週間過ごしました。リハビリが少ないので待機時間がものすごく長かったです。初めは車椅子でベッドへの移譲、トイレも見守りが必要でした。食事は左手でスプーン、慣れないので苦労しました。食事は各ベッドまで運んでくれるパターンでした。消灯が8時なので初めは眠るのに苦労しました。また今寝たら次は起きれないのではないかと思いました。

他の人(同室の人)はそれぞれテレビを契約して見ていました。私はテレビを見てわらっている心境ではありませんでした。

でも不安な気持ちを紛らわすため、読書してました。

騎士団長殺し 第1部: 顕れるイデア編(上) (新潮文庫)

-入院生活, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

「終わったな」と思った

発症してすぐ、自分の状況がなんとなくわかってくると最近ネットで流れているNIKEの広告のキャッチコピー「終わったな」という風に感じたものです。自分の人生はまだまだこれからだと思っていました。 右手のリ …

言い訳

言い訳をしはじめると「しょうがない」「しょうがない」で切りがありません。誰もがどうしたらいいのか一生懸命考えるしかありません。 考えて考えてその先に答えが見えてくるかもしれません。 動け動け、苦しくて …

右手が使えない不自由

脳出血になって突然右手が使えなくなり、呂律も回らなくなりました。スマホに音声入力もできず、左手で操作しなければならないということで目の前が真っ暗になりました。身の周りのことも介助がないとできない。全て …

喋りづらい

自分では普通に喋っているつもりでも同じ言語障害の人から見れば喋りづらそうなのは分かります。 財部誠一さんの記事ではさまざまな方法でしゃべるリハビリをされており、それぞれの分野のスペシャリストに指導して …

no image

無理だと思われる

信頼は一度失うと戻すのは難しいものです。 病気が原因でも関係ありません。 環境を変えるのが良いのでしょうがリスクが高すぎます。 復帰しても辛いことばかりで家族に愚痴をこぼしても逆ギレされるので八方塞り …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。