リハビリ 後遺症 脳出血

意志と脳の関係

投稿日:

気持ち(意志)が強ければどこまで脳が応えてくれるのか、脳の限界はあるのか、きれいに歩くイメージはありますが元のようには動いてくれません。

脳は頑固に限界を示してきます。

「限界があるよ」と、

春樹の小説のように、脳のミステリアスな部分が応えているようです。

でも、

徐々にですが、回復しています。先は分かりませんが回復していれば希望がもてます。

回復した人がいる限り、それを目指しましょう。

-リハビリ, 後遺症, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

足の親指を意識

歩いたり小走りができるようになってもしっかりとした足取りで歩けているとは限りません。腰がすわってないとの指摘をうけたこともあります。 自分のでも歩いていてフラフラしている気がしたりします。 最近は足の …

ダンベルとマラソン

暖かくなってきたので身体を鍛え、ダイエットします。 退院したころは血管が切れるのではないかと頑張ったりするのを控えていましたが少し太りすぎたので身体しぼります。 写真:写真でお腹いっぱい

いいところだけ取る

リハビリのメニューは担当の指導員が考えてくれます。その患者の疾患の程度や回復具合に沿って決められます。基本的なメニューはその時期によって一番効果的なものが実施されます。 このほかに自分がやってみたい …

意識することで改善が加速

自分の身体で改善が必要な箇所がどこかを意識することで改善が加速されるような気がします。私で言えば歩く速度です。通勤の際、おっさんや女性に次々抜かれます。自分では早足のつもりでも簡単に抜かれて情けない思 …

夏休み

今週の後半夏休みです。 1年前は急性期の病院で高校野球見てました。 勝ったり負けたりの繰り返しですが、もらい泣きばかりしてました。 なんか涙もろいと思っていましたが、病気の影響だったようです。外が暑そ …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。