リハビリ 後遺症 脳出血

意志と脳の関係

投稿日:

気持ち(意志)が強ければどこまで脳が応えてくれるのか、脳の限界はあるのか、きれいに歩くイメージはありますが元のようには動いてくれません。

脳は頑固に限界を示してきます。

「限界があるよ」と、

春樹の小説のように、脳のミステリアスな部分が応えているようです。

でも、

徐々にですが、回復しています。先は分かりませんが回復していれば希望がもてます。

回復した人がいる限り、それを目指しましょう。

-リハビリ, 後遺症, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

出来たこと

病気が発症した当初、色んな事がこの先永遠に出来なくなってしまったと思い、本当に後悔したものです。 1年と2ヵ月たってみて出来なかったことはほとんどありませんでした。 車の運転坂を登る会社の階段を上り下 …

no image

振り返ると短期間

病気になってリハビリ病院で過ごした期間は今振り返ると短い濃密な時間でした。そこで集中して急激に麻痺は回復しました。とにかく人の手を借りないで生活でき、仕事ができる程度に3ヶ月でなることが目標でした。 …

目の前の成果

目の前の成果にこだわるあまり大局を逃すことがあります。 失敗はあってもどう対処するかが大事です。 最後に笑うためにコツコツです。 そう思えば成果があまり感じられなくても信じて進めます。 リハビリがんば …

no image

走る時足が引っかからないコツ

発症前は意識しなくても絶妙の足運びで長い距離を走れていました。発症後は足が地面に引っかかるようになり、特に長い距離で疲れてくると足が引っかかって倒れそうになります。 そこで足が引っかからないようにでき …

どうしようもないこと

最も近しい人が手を尽くしてどうしていいのか分からないとき、周りがいろいろ提案しても、それはもうやってみたり、他の要因でできなかったりします。 テレビなどではいいところのみ写して、それがすべての人に効果 …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。