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高次脳機能障害 あせりすぎ

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焦りすぎたかもしれません。高次脳機能障害について自分はそこそこ大丈夫だと思っていました。

思い返してみれば、知能テストをしていて周りの音がやたらと気になってテストに集中できないということがありました。場所を変えてもらって続けましたが、記憶力などが怪しかったです。周りの音というのは他の机でやっている試験が耳にやたらと入って来るという感じです。

ふと思い出すと倒れる前の職場でも似たようなことがあったなと思います。あれはなんだったのか、同じ課の人の打ち合わせの内容が気になったのかどうか。

そう考えると脳出血の人の大半が何らかの注意障害、記憶障害があることがあるので、仕事で焦って突発的や分量などを早くこなせるように焦って失敗を繰り返し、信頼を失ってしまったのかもしれません。

脳は再構築するので焦って背負すぎで潰れたら終わりです。時間はかかるけれど焦らずいくしかありません。

手については、タイピング、手書き、箸がポイントでした。つるつるした箸は最後まで苦手でした。うどんが最難関で、その他ゴマ粒をつるつるした箸で掴むのができればほぼ合格です。

脳も手も普通にやっていたことができるようになるのがまずはゴールです。

また追記します。

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54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。