脳出血

何回も再生

投稿日:

リハビリテーション病院は雰囲気がとてもいいです。身体のどこかが不自由な患者にとって快適な環境はありがたいかぎりです。

毎日同じようなことの繰り返しですが、期限を決めて課題をもって過ごせば無駄な時間はありません。

足や尻の筋肉はすぐにつくものではないので毎日の基礎的なメニューを決めて回数を繰り返します。足だけでも足首、尻、ふともも、かかととそれぞれやるといい時間がたちます。加えて手、指、言語と毎日大忙しでした。

検温するとき病室にいないので有名でした。

ありがとうございます。

また追記します。

-脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

自分がどうだったか

前向きに生きていくには過酷ですね。自分がいいかげんに生きてきたことがよく分かります。 何の役にもたたないことが分かりました。 麻痺の後遺症がありつつやれる仕事を探しています。 体幹がくるっているのは自 …

個人と組織の関係

組織に所属する人はそれぞれの考えがあり、その考えにはルーツがあります。 経営者の意図をどう伝えるか、浸透させるには繰り返しひつこく言うしかありません。または強引な方法で伝えようとするしかありません。 …

no image

自分の能力

自分の能力であらをさがせばボロボロでした。細部を指摘していけばそこに綻びがでてくるはでてくるは。 自分が何もできないことに気付かされました。 復職後は苦労されている人が多いですね。 また追記します。

杞憂に終わることも多い

発症した直後に見舞いにきてくれた人は現在の回復ぶりに驚く人が多くいます。家族もそうです。 入院している間は色んなことを考えて不安ばかりが大きくなります。 私の場合はまず家の前の坂道を登れるのか、家の中 …

暖かくなると危ない

リハビリの病院は春先から夏にかけて脳系の患者が増え、秋頃に退院していく人が増えます。今の季節は要注意です。実際身体の動きはぎくしゃくしているような気がします。 予防ですが、 □ まず毎日晩酌はやめまし …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。