復職 脳出血

キャリアの見直し

投稿日:

復職するのが大きな目標でしたが、復職してからも苦難が待ち構えています。

これまで築いてきたキャリアはもろく崩れ去りそうな危機が何度もあり、その度に自分を励まして前を向いていかなければなりません。

どのような境遇が訪れようと、その境遇を嘆くことなく、それを受け入れ自分に与えられたミッションを一生懸命やるしかありません。

やらなければ何も始まりません。

-復職, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

リハビリ病院の選び方

病気を発症して大変なのは家族です。本人も大変ですが家族の負担は想像を絶します。入院すると着替えなど定期的に病院に来なくてはならないので転院先を選ぶ時は家から通いやすいところが優先されます。 私の場合、 …

麻痺側の足に体重をかける

普通に歩けるようになっても麻痺側はフラフラします。ついかばってしまいがちですが、わざと体重をかけてしっかり地面を感じるようにしています。 早足で、地球を蹴る感じです。 小走りもいびつな感じですが徐々に …

救いの言葉

精神論的かもしれませんが、この試練から何を学ばそうとしているのかと考えたりしました。そのまま腐ってしまうのも勝手ですが、私はいやです。このまま終わりたくはないと思いました。 救われるのは先に経験されて …

握力

リハビリ病院に転院したとき、利き手の握力は10kg程度、左手は40kgほどありました。せめて同じくらいにするのが目標でした。 手のリハビリを重ねて2ヵ月くらいで右手の握力は30kgでした。ずいぶん回復 …

no image

いろいろやってみる

業績悪化は抜き差しならないとこまできています。 中小企業は危機を脱するためいろいろやってみるしかありません。

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。