入院生活 復職

それでも前を向く

投稿日:2020-04-14 更新日:

それでも前を向く。それしかありません。周りの人にとっては迷惑千万なのは重々承知です。やりにくいと思います。

入院生活では復帰後の自分を想定して、資格試験の勉強もしていました。難しすぎて挫折しそうです。

-入院生活, 復職

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

認めたくない高次脳機能障害

知能の障害は外からは見えにくいので厄介です。リハビリ病院の知能テストでも症状は現れていました。隣の人の話声が気になってテストに集中できない、簡単な計算ができない、ついさっきのことを忘れている。客観的に …

右手が使えない不自由

脳出血になって突然右手が使えなくなり、呂律も回らなくなりました。スマホに音声入力もできず、左手で操作しなければならないということで目の前が真っ暗になりました。身の周りのことも介助がないとできない。全て …

no image

人の評価は100年早い

人が何をしているかなんてその人がアピールしない限り分かりません。しかもやったことのないことをその人がやっていてもどんな意味があるのかさえ分からないと思います。 よくわからないことをしているが何か売上が …

自分から動く

毎日リハビリのプログラムが組まれてそして食事、夜も消灯になると眠くなります。特に大部屋ですと周りの人に気を使ってあまり物音を立てないようにしていました。病院では夕食が18:00で、それが終われば19: …

アルコール

退院時の栄養指導で、塩分は1日6グラム以内、アルコールはビールなら500ml、日本酒なら1合、チューハイなら350ml と言われました。 野菜をしっかりとって、脂分は控えるようにとのこと。 血圧は朝、 …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。