復職

ダメージの少ない靴

投稿日:2020-04-29 更新日:

リハビリ病院歩行の練習している時、理学療法のT氏から、退院してからしばらくは足へのダメージが少ない靴のほうがいいとアドバイスがありました。

病気になる前は職場へは革靴で通勤していました。革靴は確かに足に直接ダメージがくるので長く歩くと脚全体に疲れがくるようです。

職場へ時短で出勤する前に靴を買いに行きました。スニーカーでもカジュアルになりすぎないものを探していると、黒で底が分厚い靴がありました。サイズは少し小さかったのですが、それしかないということで購入しました。

私の場合左右で足のサイズが違うようで、片方の爪が痛くなりました。でも替えに行くのも面倒なので履いているうちに足に馴染んできました。

濡れてツルツルするコンクリートやマンホールでは滑りやすいですが、他は気に入っています。スリッポンで履きやすいです。

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54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。