後遺症 復職 脳出血

アイデアが溢れてくる

投稿日:

一つ何かを始めると、それまでの不安が解消されて次々アイデアが溢れてきます。この状態は快感です。あれもやろう、こうやったらどうだろう、と考えているときが私は好きです。次々アイデアが溢れてきます。

一つ壁を超えるまでは不安で、リスクは大きく、綱渡りで孤独感が半端ないですが、これをやれるのがデザイナーです。

言われたことを確実じこなすだけでは醍醐味は味わえません。

写真:松本城(国宝)月見櫓。将軍を接待するために造られた。天守閣と月見櫓が併設されている城はめずらしいとのこと。

-後遺症, 復職, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

2度めの真冬

1年で一番寒い季節がきました。病気になって2度めです。寒いと身体が固まってしまいがちですので転倒に気をつけましょう。 持病持ちの私たちはコロナと寒さとで危険がいっぱいです。 みなさまご自愛を。 写真: …

リハビリの先

突然何の知識もないまま脳出血になって障害が出たところをリハビリによって回復させることになりますが、その先にはどういう結果が待っているのかがだんだん分かってきます。 調べるうちに何らかの障害は残る、完全 …

no image

ミスの連鎖

ミスは思わぬところで起こります。 ミスの連鎖です。 他人のデータを引き継ぐ際は最新の注意が必要です。 ミスが起こるのは本人だけの問題ではありません。

孤独な戦いにしない

麻痺や知能障害を克服したと思えるには膨大な時間がかかります。 孤独な戦いをしているとこのままどこまで行けるのか不安になります。 このブログは自分のリハビリがどこまで進んでいるかの記録も兼ねています。 …

いつもピンチ

復職しましたが、私は常に危機感を感じています。病気について、周りの人はすぐに忘れてしまいます。高次脳機能障害でも仕事をするうえでは平等です。また病気だからと特別扱いされるのも苦痛です。 とても生きづら …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。