復職 脳出血 高次脳機能障害

突然辞めるのはNG

投稿日:

引き継ぎの期間が短くて態勢が整わないうちに突然辞任するのは迷惑です。

慣れるまで一定の期間が欲しいところです。

こちらにも予定があって全てをこなすのは無理があります。

もうすこし伸ばせませんか。

このタイミングはダメですよ。

写真:2016年の多摩川花火大会_ゲリラ豪雨の直前の空

-復職, 脳出血, 高次脳機能障害

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

麻痺は毎日回復していった

リハビリをしていて新鮮だったのは昨日できなかったことができるようになることで悲惨な状況ながら喜びのような感情もありました。 今思うと、脳出血を発症した患者がどうなるかなんて医師ですらはっきり言えないの …

no image

発症した日

その日は予感はありませんでした。やたら忙しい日で回答しなければいけない案件が重なっていました。あれとそれをやっても帰るのは深夜になりそうでした。 その上に部下から手伝いの依頼があったとき、これはちょっ …

参考になる動画

効果的なリハビリをするうえで情報の収集は大切です。特に担当のセラピストの理論プラスの知識が必要です。 脳梗塞・脳出血専門リハビリスペース 動きのコツ研究所 定期的にリハビリの動画を追加しています。回復 …

かなりピンチ

次々と仕事がまいこんでこれまでにない危機です。 退職者と病気療養が続出して、しかも仕事が次々舞い込んで近年にない危機に直面しています。ピンチで寝られなくなってきました。 安請け合いしすぎて自分の首がし …

環境は良くなっている

高次脳機能障害は一昔まえは情報量が少なく、理解しようとする人が少ない病気でした。今はアマゾンやユーチューブのおかげで知ろうと思えばある程度の情報は掴むことができます。 障害を持つ人が発信していくことで …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。