後遺症 脳出血

足先の引っかかり

投稿日:

疲れてくるとつま先が地面に引っかかり倒れそうになるのは退院から1年半がたとうとしている今でもそうなります。

麻痺が起こったことで繊細な動きができなくなりました。

自然に歩く時の繊細な動作ができなくなっているようです。

ですので意識して太腿を上げてつま先を上げてしかも速く歩けるように心がけています。

写真:段ボール製のテント

-後遺症, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

脳出血発症の原因

脳出血発症の原因は、一番考えられるのが高血圧です。通常でも130〜160、高い時で180とかありました。健康診断で引っかかり医者に通ってましたが薬を飲むのを拒否して減量と運動、食事で下げようとしていま …

言い訳にしない

病気を言い訳にしないことが大変ですが必要です。 いつまでも病気した人という事実がつきまとい、まともに仕事ができないとおもわれます。 神経をとぎすまして細心の注意しながら信頼してもらえるようにしていくこ …

足首の動き

発症当初から足首がスムーズに動かないことが課題でした。足首は歩くことの基本になります。急性期の病院では、理学のI氏による包帯のグルグル巻きで足首を固定して足先がこすらないように歩行練習をしていました。 …

真冬の体調管理

寒いと血圧が上昇気味になります。寒いと温かいものが欲しくなりますが塩分がつきものです。 寒いからといって汁を飲み干すなどは避けてください。

倍返し

障害を負ったからこそ分かること、できることがあります。 私の場合、障害を負わなかったら色んなことをやらなければならないというプレッシャーに押しつぶされてあたふたした人生だったと思います。 病気になって …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。