復職 脳出血

心配するな工夫しろ

投稿日:

テレビの受け売りですが、心配して不安のあまり逃げ出すより工夫してやるだけやってみようと思わないのでしょうか。

まだ打てる手はあるんじゃないでしょうか。逃げるのは保身のためでしょうか。

やる気のない奴をありがたがって、その先には仕事が何にもなくなってしまいました。大した経験もないのに何にでも文句をつけて、だんだん仕事がなくなってしまいました。

自分の気に入った仕事だけやっていてはそうなるのは目に見えています。

呆れて物が言えません。

粘れ、工夫しろ

写真:二子玉川

-復職, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ノンアルコールの生活2

まだ2〜3日ですが、体調が良いです。アルコールがそんなに強くない私にとってすっきりが持続してスーパーでもノンアルコールの商品を探してしまいます。 以前はわざわざビールの偽物をのまなくても、水でいいだろ …

けっこういる

リハビリ病院では皆さん障害がありましたが、社会へ復帰すると少数派なんだなあと感じたものです。 でもよく気をつけて見ると麻痺をかかえた人が少なからずいます。 まだまだ社会は障害を持つ人にとってやさしいと …

何もしてないのに文句だけ言う

具体的に何も行動してないのに文句だけ言うのはNGですね。 危機管理できてない人は、危機を避けるための行動をしなければなりませんが何をしていいのか分からないようです。言われるまで何もしてないのに、具体的 …

小銭を出す

右手の麻痺の目安は、財布のコインを出すことである程度判断できました。 当初、右手が使えずに左手で小銭を財布から取り出していました。右手でやれるようになっても1枚1枚取り出すのに時間がかかるので札を使っ …

自分の行動次第

入院生活は、リハビリ三昧と朝昼晩と食事で過ぎていきます。 ルールを守れば基本的には否定されることもなく、周りの人は皆んな優しくしてくれます。本当に守られてる感じがしました。 こういう環境は何もしなけれ …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。