後遺症 復職 脳出血

止まっていても潰されるだけ

投稿日:

動けない理由はいろいろとありますが止まって大人しくして余計なことはなるべくしないで行くか、リスクがあろうと進んでいくか、どっちでもいいけど私はいろんなことにチャレンジして馘首になるまであがくだけです。

求められているのはどういうところか、意識することも必要。組織に今何が必要とされているのか、クオリティと値段、価格破壊、時代の変化、存在意義、内製と外注、自己満足など、時代が変化していくときに淘汰されるのは古きものに固執した絶滅危惧種、生き残れる職人はどういった人か。

混沌した時代に生まれてしまったことを嘆くか、楽しむか。

脳卒中の麻痺はその特性を把握して気を付けて克服していく。最後に笑うことを信じて限りなく…..戦います。

写真:明治神宮

-後遺症, 復職, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

うどん屋の親父

博多の古いうどん屋を営んでいる親父、一仕事した後に客が置いていった新聞をタバコを吸いながらどこか面倒臭そうに読んでいる。 印象に残る名演技で何度も繰り返し見たものです。 ご冥福を祈ります。

大きな勘違いが時々

脳系の障害はひつこく付きまといます。先日も住所を間違えて約束の時間を違えてしまいました。1-12-1と書いてあるのに、何度見ても1-21-1に見間違えていました。その時は絶対にそうだと確信していたので …

暖かくなると危ない

リハビリの病院は春先から夏にかけて脳系の患者が増え、秋頃に退院していく人が増えます。今の季節は要注意です。実際身体の動きはぎくしゃくしているような気がします。 予防ですが、 □ まず毎日晩酌はやめまし …

基本は食事

気温が下がってくると血圧が上昇してきます。 職場の人によれば一時降圧剤を飲んでいたが、食事をコントロールしたら薬をやめることが出来たと言っていました。 せんべい、かきの種、チョコなど美味しいのでよく食 …

no image

リハビリのモチベーション

左側に麻痺が残った人に比べて私のように右側に麻痺が残ると仕事や日常生活に大きな支障が出るので必死でリハビリに取り組みました。 このまま動かないなどということはありえない、車椅子生活は何としても避けたい …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。