後遺症 復職 脳出血

止まっていても潰されるだけ

投稿日:

動けない理由はいろいろとありますが止まって大人しくして余計なことはなるべくしないで行くか、リスクがあろうと進んでいくか、どっちでもいいけど私はいろんなことにチャレンジして馘首になるまであがくだけです。

求められているのはどういうところか、意識することも必要。組織に今何が必要とされているのか、クオリティと値段、価格破壊、時代の変化、存在意義、内製と外注、自己満足など、時代が変化していくときに淘汰されるのは古きものに固執した絶滅危惧種、生き残れる職人はどういった人か。

混沌した時代に生まれてしまったことを嘆くか、楽しむか。

脳卒中の麻痺はその特性を把握して気を付けて克服していく。最後に笑うことを信じて限りなく…..戦います。

写真:明治神宮

-後遺症, 復職, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

よい習慣 悪い習慣

はじめはきつくても良い習慣を身に付けてしまえば日々進歩することができます。1日の歩幅は短くても毎日なら半年もすればおおきい変化です。 人からみればもどかしいくうつるのかもしれませんが自分との戦いに勝っ …

周辺への迷惑

病気になって本人にすればパニックでどうして良いのか分からない状況で、今まで描いていた将来もガラッと変わってしまいます。 周辺の人にしてもどう接すればいいのか分からないけどとにかく大変だということ、でも …

仕事も大事だけど

仕事も大切ですが自分の身体も大事です。もう一度倒れるようなことがあるとそれこそ命取りになります。 追い込まれる状況をなるべく回避しなければ命がありあせん。 人が辞めるのは勝手ですが、そのために迷惑がか …

予定は未定

脳出血を発症してから25日でまる1周年です。当初はどうなることか不安と焦りで頭がいっぱいでした。身体が動かないので気持ちだけでどうにもなりませんでした。自分がどうなるのか考えてみれば誰にも分からないと …

面白おかしくできない

慌ただしくすればするほど、細かいミスが増えてきます。昨日は携帯を忘れました。これまでは家を出てすぐ気づくことはあったのですが、電車に乗ってから完全に忘れたことに気付きました。財布を忘れたことはありまし …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。