リハビリ 復職

自分の居場所を作る

投稿日:

リハビリの困難もさることながら、退院後も色々な問題が待ち受けています。病院で想像していたこと、復帰したらこんなこともしてみたい。ただのお荷物ではいたくないと試行錯誤しても現実とは違っていました。

普通に過ごそうとするのですが、ミスが多く周りに迷惑をかけまくります。精神的にタフでないとやっていけません。

励みになったブログです。

財部誠一 脳梗塞からの帰還

-リハビリ, 復職

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

足がつる

退院してから頻繁に足がつるようになりました。 片麻痺の足にとってつるのは回復している過程だと考えて我慢しています。 つるのはふくらはぎで軽いものです。若い頃はしょっちゅうありましたが最近は少なくなって …

救いの言葉

精神論的かもしれませんが、この試練から何を学ばそうとしているのかと考えたりしました。そのまま腐ってしまうのも勝手ですが、私はいやです。このまま終わりたくはないと思いました。 救われるのは先に経験されて …

足首の動きは精巧にできている

小走りくらいができるようになった今でも足首の繊細な動きはできていません。走っていると右足が地面に擦れるのです。麻痺のない左足は擦れたりしません。右を意識しだすと左に負担がかかります。走りながら綺麗なラ …

リハビリの隙間時間

リハビリ病院では基本的に毎日リハビリが繰り返されます。8:50〜17:00までリハビリ室が空いています。 スケジュールによって、次のリハビリまでの間とか、朝起きてから朝食まで、最後のリハビリが終わって …

肩甲骨まわし

リハビリでPTから自主トレのアドバイスがありました。腕をまわりて肩甲骨まわしです。グリグリと前10回後ろ10回やるとけっこうきついですが、身体全体をつかっているかんじがします。毎日のルーティンにしまし …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。