リハビリ 脳出血

意識することで改善が加速

投稿日:

自分の身体で改善が必要な箇所がどこかを意識することで改善が加速されるような気がします。私で言えば歩く速度です。通勤の際、おっさんや女性に次々抜かれます。自分では早足のつもりでも簡単に抜かれて情けない思いをよくします。

大股で麻痺側を庇わず負荷をかけることでしっかり歩けるようになってきました。目標は抜かれないことです。

早足ができれば次は走れるようにします。

先日ニュースで麻痺を経験した人が陸上で記録を更新していることを知りました。こういうニュースは励まされます。

不可能かもしれないけど行けるところまで行く、目標に向かっているということが生活を充実させます。あきらめないことは性分です。

写真:明治神宮

-リハビリ, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

金だけの繋がり

お金を払ってくれるから大人しく言うことをきいていますが、お金を払ってくれないなら去って行きます。 家族持ちは生活があるので、減給されると働いている意味が無いことになります。本人だけでなく、家族にも迷惑 …

no image

よい環境

よい担当者につくことは非常に大事です。自分の疑問や希望を全否定しないで一応考えてくれる、自分が知らなければ調べて答えてくれる、忙しくても資料を用意してくれる、励ましてくれるなど、リハビリ病院のセラピス …

早足で血圧を下げる

職場の人で学生時代にマラソンをやっている人がいます。 現在の私の歩き方とか立ち姿を見てまだ足腰がふらつくことを見抜きました。私は市民マラソンに出ることを目指して週末走っています。しかし彼によるとまだ走 …

病院にいる人たち

リハビリ病院には様々な患者さんがいます。脳疾患の人、骨折など形成外科の人もいました。フロアが違うとリハビリの時に顔を見る程度の人もいました。病棟によってリハビリ担当が違い、たまに他フロアの人がスポット …

no image

突然襲ってくる病気

脳出血、脳梗塞が怖いのは突然襲ってくる病気だからです。 前の日までピンピンしているのに突然発症するので本人も周辺の人もだいたい大変なことになります。 先日も職場の人が心筋梗塞で緊急入院となりました。 …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。