復職 脳出血

組織と個人2

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会社の業績が芳しくないときに社員一丸となって業績改善を図るというストーリーは経営者や管理職にとって当たり前のことでここでいかに一般社員をのせていけるかがリーダー達に求められている能力ではないでしょうか。

会社に入った動機は他に行くところがないから、楽そうだから、休みがいっぱいあるから、など買い手市場のときに入った社員にとって上記のような状況は寝耳に水のようなもの、会社は仕事と給料を保証してくれるところで、特に愛社精神などないし、決められた時間の中で社員が協力して効率的に業績をあげるのが当たり前ではないのか。仕事もないのに定時以外の時間を何かあるかもしれないので待機していなければならないのは納得できないというのが当然ではないでしょうか。

皆で協力して業績が悪化している会社を盛り上げよう、それに協力しようと考える社員はほとんどいません。少しでも業績を上げることにつながることをしていこうと考えるのでなくただ仕事もないのに残らされている、自分は損していると考えるしかない人材は、私に言わせればクズです。

自分が長い時間を過ごす会社を自分が主体になって盛り上げていこうと何故考えないのか、何故それを説明できないのか、どこまでいってもクズの人たちとは平行線です。言っても無駄と思ってしまいます。

自分たちが主体となって盛り上げていかないかぎり業績は上がっていきませんよ。誰かがやる、営業がやると考えているのなら大間違いです。自分がやらねば誰がやるです。

写真:横浜市にもせせらぎが…(イケアの近く)

-復職, 脳出血

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54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。