脳出血

働きにくい職場

投稿日:

仕事が少ないと職場の雰囲気がギスギスし始めます。

誰でも働きやすい職場が理想です。権利は主張するが自分が果たさなければならない責任については目をつむる。「しょうがないじゃない。仕事がないんだから」とそんな言い訳が聞こえてきそうです。

技術者としての社員の責務は何でしょうか。

技術を磨くことです。自分のできる範囲のものだけやっていれば気分は楽ですがその人にとって難しい仕事をクリアしていくことでその会社のレベルを上げていくこが技術者の社員の役割ではないでしょうか。

リハビリでは坂を登るときは気にならないのですが降りるときは麻痺側の足がふらふらして頼りない感じがぬぐえません。しっかり地面を掴む感覚を鍛えています。

写真:和歌山県南紀白浜

-脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

重りを運ぶリハビリ

リハビリの最後のほうのプログラムに重いものを運ぶというものがありました。10kgくらいの重りを室内、階段と運んだりしました。 実際学校の父兄ボランティアでレクリエーションの廃材の片付けなど力仕事をする …

一定の時間が必要

回復期をすぎると知能障害も麻痺も回復はゆるやかになりますがコツコツ進んでいます。なのであきらめないことです。 なかなか進まないのでもどかしいですが目標をもって取り組みましょう。 右手がほとんど動かなか …

no image

信念を持ってやるしかない

何をやってもうまくいかない時、どうすれば良いのかわからなくなって色んな人のアドバイスに従ってしまったりしてさらに泥沼にはまることはよくあることです。 そんなときは自分のほうに逆風が吹いているときです。 …

no image

まず行動

失敗を恐れず行動することにしました。 失敗すると負の出来事が起こるリスクはありますが時間は限られています。 ダメなら次にいきましょう。 同じところで延々に悩んでいても前には進めませんね。 副業で稼ぐの …

院内の行動範囲

回復の程度によって病院内で行動できる範囲が決まります。急性期ですと車椅子なので、トイレに行く時もナースコールして連れて行ってもらいます。 尿瓶の人もいましたが抵抗がありました。消灯が8時なのでどうして …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。