リハビリ リハビリテーション病院 復職 脳出血

仕事の世界観

投稿日:

仕事に関して自分の世界観と会社の世界観がずれていることが多々あると会社に要求されていることがわからなくなってきます。

技術者であろうと仕事を創り出すくらいの感覚が必要なのかもしれません。

できることが増えれば仕事が増えるとも限りません。

何故営業にアピールしなければならないのでしょうか。

阿呆みたいです。

営業しなくても仕事の相談がやってくるくらいのクオリティが必要ではないでしょうか。

リハビリ病院はリハビリの時間はセラピストの指導により進みますが、それ以外の時間は自分の努力です。自分に足りないものを常に感じてそれを補う努力が必要です。それは自分次第です。

仕事が少ないと会社がギスギスしてきます。

働き安い職場がいいです。

写真:静岡県長泉町クレマチスの丘

-リハビリ, リハビリテーション病院, 復職, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

発症した日

その日は予感はありませんでした。やたら忙しい日で回答しなければいけない案件が重なっていました。あれとそれをやっても帰るのは深夜になりそうでした。 その上に部下から手伝いの依頼があったとき、これはちょっ …

目標があれば頑張れる

リハビリ病院にはさまざまな立場の人がいて、退院後も主婦で頑張る必要のある人、会社へ復帰して家族を支えなければならない人、とりあえずじっくり直したい人、麻痺が強くて新しい生き方を探す必要のある人など各人 …

めずらしくない

病気と戦っている人は社会で動き回っている人の中では圧倒的に少数派ですが気をつけてみてみると決してめずらしくないことがわかります。それは自分が同じ境遇になったからこそ見えてくるものです。 人は膨大な情報 …

太ってしまう

寒いと身体を動かすのが億劫でつい太ってしまいます。 太り過ぎると再発につながる危険信号です。 足首が固まってしまわないように動かす。 冬休みは大掃除をしながら気をつけます。 写真:横浜ジョイナス匠 J …

やると言ったからには

やると言ったからにはやるしかないです。 新しい社風を開拓するにはパイオニアが必要で、何もしなければ何も変化しません。 自分がやらねば誰がやるの精神です。 写真:桜散る

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。