リハビリ 後遺症 脳出血

足がつる

投稿日:

退院してから頻繁に足がつるようになりました。

片麻痺の足にとってつるのは回復している過程だと考えて我慢しています。

つるのはふくらはぎで軽いものです。若い頃はしょっちゅうありましたが最近は少なくなっていました。

長い距離を歩いたときなど頻繁に起こります。

よくマッサージしてストレッチで足首、太ももをしっかり伸ばします。

最近は歩行も調子いいように感じます。通勤のときは坂がある道を選んで歩いています。みんなに抜かれるのが悔しいですがそのうち抜き返せるようにします。下り坂が怖いです。

とにかく再発しないように気を付けています。

-リハビリ, 後遺症, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

リハビリ病院の選び方

病気を発症して大変なのは家族です。本人も大変ですが家族の負担は想像を絶します。入院すると着替えなど定期的に病院に来なくてはならないので転院先を選ぶ時は家から通いやすいところが優先されます。 私の場合、 …

7大疾病特約

脳出血発症した当初、自分の人生はもとより家族の生活が不安でした。 まだ、住宅ローンを組むとき7大疾病特約の出始めでした。ローンの返済中に該当する病気になったら、残りのローンを返済不要になるというもので …

やりにくり

新しい環境でそれまでやっていたことを変えようとされると、毎日がやりにくいことこのうえないです。 それまでやってきたことはそれはそれでそうなった理由があります。 そこを洗い直してももとの状態でいいという …

足先の引っかかり

疲れてくるとつま先が地面に引っかかり倒れそうになるのは退院から1年半がたとうとしている今でもそうなります。 麻痺が起こったことで繊細な動きができなくなりました。 自然に歩く時の繊細な動作ができなくなっ …

no image

ボタンがはめられない

ワイシャツのボタンが右手で嵌められませんでした。 あの小さい穴にボタンをはめることはとても難しい作業できたが退院する頃にはできるようになっていました。とても不便で、ボタンのない服を持ってきもらって着て …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。