リハビリ

リハビリ担当者との付き合い方

投稿日:

リハビリのメニューは基本的には担当の先生が決めてくれます。私の場合、右手、右足、言語障害の症状に合わせたメニューになります。体の方はストレッチから始まり、段階的に歩行練習が行われます。初めにどのくらいの期間で退院する希望が聞かれそれに合わせてリハビリしていきます。

その中で自分が不足していることは何か考え、希望を伝えます。また自主練のやり方を教えてもらい、実践します。自主練の効果はリハビリの時間に如実に現れ先生が褒めてくれるのも励みになりました。

-リハビリ
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

脳が再構築する感じ

山田規畝子氏の著書を遅ればせながら読ませていただきました。「壊れた脳 生存する知」は脳卒中を発症してから経験したことに関することが書いてあり、自分に起こった、自分にとっては不思議なこと、他人にとっては …

堂々と暮らす

色んな人のお陰で暮らせています。家族、職場の人、感謝しながら堂々と行きたいと思っています。ダメと言われれば、その時次を考えます。 あれこれ考えても失敗する時は失敗します。 十分注意して、しすぎるほどし …

意志と脳の関係

気持ち(意志)が強ければどこまで脳が応えてくれるのか、脳の限界はあるのか、きれいに歩くイメージはありますが元のようには動いてくれません。 脳は頑固に限界を示してきます。 「限界があるよ」と、 春樹の小 …

自分の居場所を作る

リハビリの困難もさることながら、退院後も色々な問題が待ち受けています。病院で想像していたこと、復帰したらこんなこともしてみたい。ただのお荷物ではいたくないと試行錯誤しても現実とは違っていました。 普通 …

高次脳機能障害 あせりすぎ

焦りすぎたかもしれません。高次脳機能障害について自分はそこそこ大丈夫だと思っていました。 思い返してみれば、知能テストをしていて周りの音がやたらと気になってテストに集中できないということがありました。 …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。