リハビリ

リハビリ担当者との付き合い方

投稿日:

リハビリのメニューは基本的には担当の先生が決めてくれます。私の場合、右手、右足、言語障害の症状に合わせたメニューになります。体の方はストレッチから始まり、段階的に歩行練習が行われます。初めにどのくらいの期間で退院する希望が聞かれそれに合わせてリハビリしていきます。

その中で自分が不足していることは何か考え、希望を伝えます。また自主練のやり方を教えてもらい、実践します。自主練の効果はリハビリの時間に如実に現れ先生が褒めてくれるのも励みになりました。

-リハビリ
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

コツコツやれるか

リハビリ病院ではとにかくコツコツやっていました。リハビリをやるために入院してリハビリと飯しかやることがないのです。動画や本を読みながらでもやっていました。 毎日時間が空いたらやっていたこと 手首を回し …

肩甲骨まわし

リハビリでPTから自主トレのアドバイスがありました。腕をまわりて肩甲骨まわしです。グリグリと前10回後ろ10回やるとけっこうきついですが、身体全体をつかっているかんじがします。毎日のルーティンにしまし …

リハビリ病院での生活

発症したばかりの人にとってリハビリ病院の生活とはどうゆうものか分からないと思いますのでご紹介します。私の場合まず初期は部屋が足りず個室となりました。高級ホテルの部屋のように快適でした。入院したときは車 …

退院後のこと

家庭を持つ者にとって退院後にどうなるのか、どうやって暮らしていくのか、仕事は続けられるのかが不安で仕方がありませんでした。 そんな中でも家族は定期的に見舞いにきてくれました。感謝です。 健常者から突然 …

喋りづらい

自分では普通に喋っているつもりでも同じ言語障害の人から見れば喋りづらそうなのは分かります。 財部誠一さんの記事ではさまざまな方法でしゃべるリハビリをされており、それぞれの分野のスペシャリストに指導して …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。