リハビリ 入院生活 復職 脳出血

大きな勘違いが時々

投稿日:

脳系の障害はひつこく付きまといます。先日も住所を間違えて約束の時間を違えてしまいました。1-12-1と書いてあるのに、何度見ても1-21-1に見間違えていました。その時は絶対にそうだと確信していたのですが、目的の建物がないので焦ってしまいました。

結局迎えにきてもらい、後からみると12を21と間違えていました。

先日も大切なバックアップのファイルを飛ばしてしまい自腹で復旧ソフトを買う予定です。

こうしたことは病気が原因なのか、元々でもそうなのか分かりません。

でも慎重に慎重を重ねることは必要です。

-リハビリ, 入院生活, 復職, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

面白おかしくできない

慌ただしくすればするほど、細かいミスが増えてきます。昨日は携帯を忘れました。これまでは家を出てすぐ気づくことはあったのですが、電車に乗ってから完全に忘れたことに気付きました。財布を忘れたことはありまし …

no image

無理すると自分にかえってくる

普段の生活で若いときは無理して何とかなっていましたが年齢を重ねると無理すると自分にかえってきます。 私が倒れた時も暑くて少し疲れていて、ここは踏ん張りどころだけど何となくいやな予感がしたことをはっきり …

言い訳にしない

病気を言い訳にしないことが大変ですが必要です。 いつまでも病気した人という事実がつきまとい、まともに仕事ができないとおもわれます。 神経をとぎすまして細心の注意しながら信頼してもらえるようにしていくこ …

無駄な努力

努力をしなければ前に進むことはできませんが、無駄な努力をしてしまっていることがよくあります。いつ気付けるかの問題ですが決断力も必要です。 とりあえず始めて見て無駄か有効かを判断するまでの時間が問題です …

不安をあおられて

常に不安煽られて生きていくのは辛いです。 自分の働きたい最適の場所は安定して働ける職場です。 病気につけこんで馘首をちらつかせて働かせられる人生で良いのでしょうか。 もっと安定して働きたい、働けるよう …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。