脳出血

リハビリのモチベーション

投稿日:

左側に麻痺が残った人に比べて私のように右側に麻痺が残ると仕事や日常生活に大きな支障が出るので必死でリハビリに取り組みました。

このまま動かないなどということはありえない、車椅子生活は何としても避けたいというおもいでした。

言語も手足も思ったようにならないなんて悪夢でした。

財部誠一さんのように元気に復帰されている人を励みにして精進していきます。

-脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

いいところだけ取る

リハビリのメニューは担当の指導員が考えてくれます。その患者の疾患の程度や回復具合に沿って決められます。基本的なメニューはその時期によって一番効果的なものが実施されます。 このほかに自分がやってみたい …

退院が決まって聞かれる

退院が決まってからリハビリのセラピストに聞かれることは、退院したらまず何を食べますか、です。食べたい順位です。 1. ラーメン  2. 焼き肉  3. 寿司  4. 天ぷら  病院のラーメンはいわゆる …

no image

チャンスを逃すな

ピンチはやってきますが乗り越えていけばチャンスになります。 地道にたどっていけば答えがでるはずです、横着しなければ。 ピンチは同時にやってきてそれをうまく処理できなければ信用されません。 日々やってい …

情報は沢山あるけど

ネットが普及して情報が溢れかえっていますが、本当に役に立つ情報は数少ないと感じます。大きな枠で言えば情報はほとんどおなじものが載っていて、レアで大事な情報を見極める必要があります。 耳障りの良い、自分 …

面白おかしくできない

慌ただしくすればするほど、細かいミスが増えてきます。昨日は携帯を忘れました。これまでは家を出てすぐ気づくことはあったのですが、電車に乗ってから完全に忘れたことに気付きました。財布を忘れたことはありまし …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。