脳出血

陸上選手

投稿日:

文化の日の休日、陸上選手が練習しているのを見ることができました。麻痺がある私にはとてもできない走り込みの練習をしていました。

何の疑いもなく走れることは当たり前のことでした。かつては私もそうでした。

でも今は違います。走るとつま先が地面に擦れて倒れそうになるので、足をかばいながら走ります。

これがどこまで回復するのか、完全には戻らないと思います。

でも限りなく近いところまで戻せる、最後に勝つことをめざしています。

職場、家庭といろんなところで違った形の障害と向かい合わなければなりません。自分が障害をもったことで様々な影響が出ているのだと思います。

時間がありません。

-脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

問題は解決できる

粘り強く紐解いていけば問題解決の糸口が見えてきます。 どこかに答えがあるはずと信じて1本1本探していきます。 もう無理だと何度も心が折れそうになりますが 克服していかなければ次はありません。 最後にわ …

腕の力をつける

リハビリ病院で毎日ルーティンでやっていた運動です。腕の力をつけるため仰向けに寝転んで500mlの水の入ったペットボトルを下から上へ30回、腕を伸ばした状態で下から円を描くように垂直に持ち上げます。 5 …

障害

男女関係なく大多数の人ができることができないということ。 障害のあることが認知されていないとできるであろうと思われていることができなかったりします。 理解が難しいのだと思います。 言い訳がましく聞こえ …

目指すところが違う

とりあえずダラダラと給料をもらいながら行けるところまで過ごせれば良いと考えている人、こういうモチベーションが低い人たち、考えが違う人たちとともに過ごすと余計がことまでやることになりストレスがたまります …

no image

まだはもう

まだ無理ですを使って自己防衛しましょう。 もう出来るかまだ無理かの判断は自分で分かります。 いつまでも現状に甘えていられません。 勇気を持って強いメンタルが必要です。

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。