脳出血

目的がなければ何も起きない

投稿日:

ピンチが起こってはじめてこれはいけないということで慌てだす。ピンチを克服するためには多方面から解決策を探し出して解決しようとするからです。

ピンチという高い壁がなければ漫然とした日々を過ごすだけです。

ピンチはチャンスです。

なぜピンチなのか分析してその克服方法を探ることで成長できます。

漫然と生きている人が多い中、ピンチをチャンスに変えれば目的に近づけます。

-脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ヒゲ

右手が動かないのでヒゲをカミソリで剃れなくなりました。USBで充電できるものとか、アタッチメント替えられるものとか試しましたがキメが荒すぎて、ヒゲが細い私にはしっくりきませんでした。 そこで奥さんが持 …

継続は力なり

地道ですが継続することで成果につながります。 リハビリに限らず大切な事柄であります。 同じように継続している人に力をもらえる今の社会をありがたく思います。 https://rcm-fe.amazon- …

体験者の生の声が聞きたい

自分が発症してから残りの人生がどうなるのかよく考えました。 考えているだけでネガティブな気分になります。そういう気分になった時に諸先輩方の体験談は、本当に救いになります。 絶望もしますが、昨日できなか …

no image

かわいそうと思われたくない

どっちが楽か 仕事でミスをして病気のせいにしていると身近な人などは障害者として雇ってもらったほうが楽ではないかと言われたりします。 もじ自分が同じような境遇になって障害者として、「かわいそうな人」とし …

ふらふら

歩行が今でも安定しません。歩く時一生懸命努力しています。普通の人にはわかりませんが分かる人には分かります。真っ直ぐあるくために遠くの1点に視点を集中してそこにめがけて歩いていきます。特に車道の脇を歩く …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。