リハビリ 入院生活

リハビリは自主練の仕方を教えてもらう時間

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調べて行く中で、リハビリが重要なことがわかって来ました。人によって回復の状況が違いますが、回復した人たちが口を揃えてリハビリの期間の重要さを言っていました。

急性期から回復期と言われる1〜6ヶ月、特に3ヶ月までが急速に回復する時期と言われています。

体験した人のブログの中で特に印象に残った言葉があります。

「リハビリは自主練の仕方を教えてもらう時間」

リハビリは大切な時間だけれど、それだけでは不足で、自主練はもっとも大切だということです。

 救急病院では1日午前と午後に40分づつ、日曜は休み

 リハビリ病院では1日3時間 休みなし

入院してますからリハビリ以外の時間がいっぱいあります。

「さぼっていたらそれなりの結果にしかなりません。」

これはお見舞いに来てくれた会社の人の言葉です。印象に残りました。この言葉を胸にリハビリに取り組んでいました。

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54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。