脳出血

発症した日

投稿日:

その日は予感はありませんでした。やたら忙しい日で回答しなければいけない案件が重なっていました。あれとそれをやっても帰るのは深夜になりそうでした。

その上に部下から手伝いの依頼があったとき、これはちょっとやばいなと思いました。

何故か。

予感といえばそのようなことがありました。

とても暑い日で、トイレに行ったときフラフラで真っ直ぐ歩くことができなくなりました、次にメールが打てなくなり、話かけられても呂律がまわらなくなりました。これはいけないと思い救急車を呼んでもらいました。

-脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

目指すところが違う

とりあえずダラダラと給料をもらいながら行けるところまで過ごせれば良いと考えている人、こういうモチベーションが低い人たち、考えが違う人たちとともに過ごすと余計がことまでやることになりストレスがたまります …

ごまかしの人生でした

自分をごまかして、人にたすけられながら生きてきました。 自分の足でたつことさえできない、ひ弱な人間が脳出血になってしまったら取り返しがつかないです。 小さな歩みですがまたしっかり歩けている実感がありま …

塩分は要注意

家で普通に食事をしていても塩分はいたるところにあります。梅干し、醤油、ラーメンのつゆ、うどんのだし、せんべい、漬物など気をつけていないと美味しいものは塩分が多く含まれています。 退院してから1年もたつ …

仕事の世界観

仕事に関して自分の世界観と会社の世界観がずれていることが多々あると会社に要求されていることがわからなくなってきます。 技術者であろうと仕事を創り出すくらいの感覚が必要なのかもしれません。 できることが …

いろいろ考えさせられる退職

当社のi氏の退職はいろいろ考えさせられる出来事です。 業績の悪化により降職や減給が繰り返されると従業員は黙っているわけにはいきません。抗議の退職なのか、固定費の削減のつもりなのか、繰り返される経営者の …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。