リハビリ リハビリテーション病院 脳出血

雨はいつ止む

投稿日:

難しい病気に打ち克つには地道にリハビリをするしかありません。

今日明日どうなるものでもありませんが、回復は徐々にしています。

リハビリ病院での日々は3ヵ月でしたが永遠に続くかと思うくらい長かったのを憶えています。将来への不安を抱きつつなるべく考えないようにして、今は治すことだけを考えようと励んでいました。

退院してから約1年ですが、時のたつのは速いです。

毎日があわただしく普通になるのが精一杯です。

-リハビリ, リハビリテーション病院, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

リハビリ病院の選び方

病気を発症して大変なのは家族です。本人も大変ですが家族の負担は想像を絶します。入院すると着替えなど定期的に病院に来なくてはならないので転院先を選ぶ時は家から通いやすいところが優先されます。 私の場合、 …

個人と組織の関係

組織に所属する人はそれぞれの考えがあり、その考えにはルーツがあります。 経営者の意図をどう伝えるか、浸透させるには繰り返しひつこく言うしかありません。または強引な方法で伝えようとするしかありません。 …

大事なことに集中

病気をして全体的なパフォーマンスが減ったのは否めません。さらに加齢によるものもあるかもしれません。いろんなことをできるかと思っていましたがそうではないことを病気をして気がついたように思います。 あれも …

けっこういる

リハビリ病院では皆さん障害がありましたが、社会へ復帰すると少数派なんだなあと感じたものです。 でもよく気をつけて見ると麻痺をかかえた人が少なからずいます。 まだまだ社会は障害を持つ人にとってやさしいと …

no image

医師の役割

言うまでもありませんがリハビリ病院はセラピストによるリハビリが中心の場所です。医師は計画されたプログラムを許可する立場です。変わったことがないかをよく聞きにきます。「変わったことありませんか。そうです …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。