リハビリ 後遺症 脳出血

同情でない優しさ

投稿日:

障害を持った人にとって優しい環境とはどんなものでしょうか。健常者にとっては分かりにくい障害者の心理は当事者でないと理解することは難しいとおもいます。例えば山田規畝子さんのように声を上げていくことでその心理を窺い知ることができます。難しいことですが当然の権利として声をあげていくことで理解が広まっていくのではないでしょうか。

面倒をかけて申し訳ないという気持ちを捨て、当然の権利として主張していくことで環境の整備は前へすすみます。

同情の優しさはかえって傷つきます。「かわいそうな人」でなく個性の一つとなっていくことが大切です。

https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&t=iforce0d-22&m=amazon&o=9&p=8&l=as1&IS1=1&detail=1&asins=4044094136&linkId=06af778a43b4f9880cbcb29aafefade5&bc1=ffffff&lt1=_top&fc1=333333&lc1=0066c0&bg1=ffffff&f=ifr

-リハビリ, 後遺症, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

意志と脳の関係

気持ち(意志)が強ければどこまで脳が応えてくれるのか、脳の限界はあるのか、きれいに歩くイメージはありますが元のようには動いてくれません。 脳は頑固に限界を示してきます。 「限界があるよ」と、 春樹の小 …

かなりピンチ

次々と仕事がまいこんでこれまでにない危機です。 退職者と病気療養が続出して、しかも仕事が次々舞い込んで近年にない危機に直面しています。ピンチで寝られなくなってきました。 安請け合いしすぎて自分の首がし …

人は間違えるもの

誰にでも間違いはあり言いたいことを言ってしまったこともあるでしょう。 素直に気づいて過去に傷つけた人に謝罪すべきでしょう。 レベルが低いとかアクセスが少ないとか言って結局やっていることは同じ、浅はかで …

生活習慣がもとに

退院して1年以上たつとまた倒れた頃のようにストレスを抱え込むようなことをやっていることにハッとします。 昨日もいろんなことを抱え込んで自分でもやばい感じがしました。 自分のキャパを超えそうなことは避け …

言い訳

言い訳をしはじめると「しょうがない」「しょうがない」で切りがありません。誰もがどうしたらいいのか一生懸命考えるしかありません。 考えて考えてその先に答えが見えてくるかもしれません。 動け動け、苦しくて …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。