リハビリ 後遺症 脳出血 高次脳機能障害

喋りづらい

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自分では普通に喋っているつもりでも同じ言語障害の人から見れば喋りづらそうなのは分かります。

財部誠一さんの記事ではさまざまな方法でしゃべるリハビリをされており、それぞれの分野のスペシャリストに指導してもらっていると書かれていました。

私も参考にしております。

ただ、あの動画を見る限り病気の前のしゃべりには戻っていないと感じました。

舌っ足らずで喋りづらい感じです。

自分も周りから見ればそんな感じであろうと想像できます。

しかし、発症当時からみると相手に意思が伝わらないということはほとんどありません。興奮したり早口になるとありますが、それは通常と同様です。

一番大切である、人に伝えるができればあとはゆっくりでもいいんではないでしょうか。それなら気が楽ですね。

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54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。