脳出血

一定の時間が必要

投稿日:

回復期をすぎると知能障害も麻痺も回復はゆるやかになりますがコツコツ進んでいます。なのであきらめないことです。

なかなか進まないのでもどかしいですが目標をもって取り組みましょう。

右手がほとんど動かなかったときできなかったことで今できていることです。

・頭をあらうとき右手でガシガシできませんでした。左手で右側頭部を洗っていました。手首をうごかす速度が遅かったです。

・文字がかけませんでした。

・箸がつかえませんでした。

・スマホが右手で操作できませんでした。

その他、利き手がだめなので不便で、この先どうなるだろうと時々暗澹たる想いになりました。

でも時間が解決してくれることも沢山あります。

-脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ボタンがはめられない

ワイシャツのボタンが右手で嵌められませんでした。 あの小さい穴にボタンをはめることはとても難しい作業できたが退院する頃にはできるようになっていました。とても不便で、ボタンのない服を持ってきもらって着て …

no image

感情

高次脳機能障害において出る症状はその人によって違います。 少なくとも感情が激しくなることは私にはありませんでした。感情が激しいのは周りの人にとってとても負担がかかります。 本人にとってもなるべく迷惑を …

足先の引っかかり

疲れてくるとつま先が地面に引っかかり倒れそうになるのは退院から1年半がたとうとしている今でもそうなります。 麻痺が起こったことで繊細な動きができなくなりました。 自然に歩く時の繊細な動作ができなくなっ …

no image

忙しいと忘れがち

年末はやはり忙しくなってきました。忙しいと減塩や食事、アルコールの制限が忘れがちになります。家族忙しくなりますが寒くなってきているので血圧は上がり気味です。毎日チェックはしていますが少し高くなってきて …

地面を感じる

足がふらつかないようにしっかり歩くために、足の親指を意識して、つま先と土踏まずの間のでっぱった部分で地面を蹴る、しっかり蹴ることでふらつきがなくなります。 右足がどうしてもふらつくのでやってみました。 …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。