リハビリ 脳出血

救急病院について

投稿日:

運びこまれたのは会社から近い第三北品川病院という救急病院でした。病名は脳幹出血、脳内の血管が破れたようです。非常に危険な場所ですが幸い出血量が少なく手術はしませんでした。後で聞いたところ出血は3mml 、出血は止まっているので自然に吸収するのを待つということでした。

初めは集中治療室に運びこまれ、入院生活が始まりました。

時間が経つにつれ自分の身に起こったことの重大さが理解できるようになってきました。このまま右半身が麻痺したままなら人生はどうなってしまうのか、仕事はできるのか全く予想できませんでした。

当日に奥さん、次の日に義父母がお見舞いに来ました。

-リハビリ, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

自主トレは必ずやる

利き手の右手が動かなければほぼまともに仕事ができないことになります。特にタイピング、や手書きは元に戻さなくてはならないと焦りが当初からありました。 タイピングと言ってもハードなものでなく、報告書など一 …

横浜マラソンは5月11日までエントリー

横浜マラソンには私は特別な思い入れがあります。脳出血を発祥した年、私はエントリーして10月に向けてトレーニングしていました。 仕事のモヤモヤや生活上で面白く無いことを解消するために何か目差すものが欲し …

速足で歩く

先日も書きましたがしっかり歩くには親指を意識して歩きます。もともと早く歩くほうではありませんが退院して表を歩くと周りの人のスピードに驚きます。PTにもアドバイスもらいましたが、退院間近になると病院内で …

足の指の付け根

階段を降りるときは足の裏全体を使うと引っかかるので足の指の付け根、出っ張ったところを意識するとスムーズになります。 滑らないように意識してください。 写真は大倉山とみ田の「田舎汁せいろ」

no image

自分のキャリア

自分のできることが限られてくるのが分かります。 老化や病気のせいにしないで生きていきたいです。 病気をした意味、病気の体験を生かしたいです。 追い込まれています。

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。